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【総務部Yの気まぐれブログ】№13

「風車を壊す風をドローンとコンピューターで再現する」
九州大学応用力学研究所の内田孝紀(うちだ たかのり)准教授らの研究グループは、ドローンの空撮写真を使って、風車に被害をもたらす風の乱れをコンピューター・シミュレーションで再現することに成功した。
実況を模擬した計算を行うには、地形や土地の状態が分かるデータが必要だ。
結果、風が不規則に乱れて「乱流」の状態になっていることが分かった。
内田さんらは、どのような風のときに風車を停止させておけば故障を防げるのかといった点について、さらに検討を重ねていきたいという。


[サイエンスポータル (掲載日:2017年12月7日)]
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/12/20171207_01.html#
最終検索日:2018年2月7日

風は目に見えないので、何が原因で故障するのか分からないことがあります。
今回の研究では、コンピューター・シミュレーションで再現をして、故障原因を突き止めることができました。
また、地形の計測等、小型飛行機よりもドローンを使うと「費用が安くなる」というメリットがあるようです。

ドローンの主な使用用途としては、「軍事用」「農業用」「物流用」「趣味用」等があります。
昨年末、家電量販店に行くと、色々な種類のドローンが売っていました。
手のひらに乗るような小さな物からあり、価格は1万円以下の商品もありました。
今は、簡単に購入できるんですね。

風車が故障しないよう、早く止めるタイミングが分かるようになると良いなぁと思いました。
今後、ますます楽しみです。